30代のおっさんが勉強を1からやり直すブログ

H30年7月9日より、僕の勉強報告を中心とした雑記ブログになりました。

ブログ名を変えました。

旧ブログタイトル「雨にぬれても」は、バート・バカラック作曲、ハル・デヴィッド作詞のこの曲からの引用でした。

今もすごく大好きで、おそらくこれからも僕のメンタリティの奥深くにどっしりと根を張っている曲になると思うので、ブログタイトルに残そうか、あるいは別のブログを立ち上げようかとも思ったのだけど、いい機会なので思い切って変えました。

ここ1年くらいかけて徐々に、そして今でははっきりと自分の興味や関心ごとの比重が変わってきた自覚があるのだけど、かといってこれまで僕が多くの時間の割いてきたアレコレが僕の中で大切なものであることに変わりはないので、音楽の記事などを残したまま、これからのことをここに書き残していきたいと思います。

ちなみに雑記ブログなので、これまで通り勉強以外のことも書くかもしれません。

 

まず、自分の勉強の記録を書き残そうと思った理由はザックリとこの3つです。

①単純に自分自身の記録として

②自分の思ったことや躓いたことをアウトプットすることで記憶に定着させたい

②誰かの目に留まり、何かに繋がる可能性を考えて

 

タイトルに「勉強を1からやり直す」と書いた以上、自分のスタート時点のスペックについて書いておかないとフェアじゃない気がするので簡単に書くと、

①地方のひと学年250人くらいの公立中学で成績は一応上から5人に入るくらい?

②地方のよくある公立の進学校に入学し、色々あって勉強を投げ出す(よくいる馬鹿)

③その後、特に転職市場で価値がつくような積み立てを特に出来ずに今に至る

④要するにザコ 以上

といった感じです。

 

勉強に関しては1ヶ月前くらいからボチボチとやっているので、その進度も含めて当面の勉強の方針について書きます。

==========重点項目==========

①英語     

②ブログラミング 

 

①英語について

まず英語は今年の6月上旬くらいから勉強をし直していて、中学レベルの英文法ももはやあやふや(笑)というところからやり直してますが、目標としては来年の6月でTOEIC900点くらいとかなり高めに設定しています。届かないにしても、一年後笑われない程度に頑張ります。

英語に関して今やっていることは、

⒈ スマホアプリ「mikan」でひたすら英単語を覚える

mikanはめちゃくちゃ便利です

⒉ 「中学3年間の英文法を10時間で復習する本」スマホアプリ「瞬間英作文」で文法の基礎を固める

最初からどっしりした文法書をやってもいいんだけど、日常英会話なら中学レベルの文法でかなりイケることがわかったので、ちゃんと基礎を固めて「瞬間英作文」でモタつかず言葉が口から出てくるようにしたいと思ってやってます。そのほうが英会話の上達の効率も上がるはずなので。

もちろん、それがある程度できたら「一億人の英文法」スマホアプリ「東進ブックス」の中で購入できるこの文法書用の確認テスト・音声教材を使うつもりで既に用意してあります。

⒊ オンライン英会話(DMM英会話 Skypeを使用)

今年の6月17日から始めているのそろそろ3週間くらいに経ちます。1レッスンが25分なので、一日2レッスン50分を継続してやっていて、今日(7月9日)の時点で計20時間ちょっとになります。まだ文法と単語がすぐに浮かばずに言葉に詰まることもあるけど、そんな時はその場でGoogle翻訳を使ってます。たった20時間でもいくらか上達してるのは感じられます。

⒋ スマホアプリ「スタディサプリENGLISH」

リスニングやスマホのマイクを使った発音チェックなどなど総合的に学べる素晴らしいアプリです。僕はまだそこまで時間数をこなせてないけど、これをガッツリやるだけでもかなり効果がありそう。

⒌ スマホアプリ「Tandem」

自分の話せる言語(僕なら日本語)を選び、自分の学びたい言語(僕なら英語)を選ぶと、英語が話せて日本語を学びたい海外の人がずらっと表示されてLINEのようにメッセージの交換やビデオ通話が出来ます。有料ですが、3ヶ月契約だと月々400円くらいだったかな?それでネイティブと話せるんだから便利だなと思います。今の自分のレベル的に勉強効率的が悪い気がするので、もっとスラスラと書いたり話せるようになったらガンガン使いたいアプリです。

⒍ Twitter

日常的に英語を目にする機会を増やしたくて、海外のアカウント(テック関係の社長さんやら、海外のメディアやら)をフォローしてタイムラインに流れてくるようにしました。ところでみなさん時差って知ってます?実際のところ、アメリカのツイートが流れてくるのは午後11時〜みたいなことが多くて、あんまり意味がない笑 一応未公開グループにそれらのアカウントをぶち込んでるので意識的に興味のある記事を読むようにはしたい。

 

②プログラミングについて

⒈ プログラミング

現状、英語に結構な時間を割いてしまっていて、プログラミングの勉強は想定していたより進度が悪い。一ヶ月半くらいかけて、Progateでこのくらい。あとはUdemyでAIに関するコースを一つやってみた、くらいにしか出来ていない。これはマズい。

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ということで、今後はUnityを色々と触ってみてOculus Goで動く何かを作ってみることに重点を置きつつ、合間にProgateを進めて終わらせて、Aidemyでいろんなコースをやってみる、みたいな方向で楽しんでやっていきたい。多分方向性を明確にしてリソースを突っ込んだほう転職とかを考えた場合には正解なんだろうなと思いつつ、自分はまだどの方向で何をしたいのかがはっきりと定まっていない気がするので、とりあえず色々とやってみようと。何か作って、ブログやTwitterに後悔してみて、笑われて凹む、ここまでがひとサイクルという気持ちで。

 

⒉ 資格

英語ならTOEICがあるし、とりあえずこっち側の資格も何かあったほうがいいのかなと、当初の計画では10月の応用情報技術者を受けるつもりでいたが、自分の中の優先順位的に後回しになっていて10月は無理そう。参考書と問題集は買ってあるので、4月に向けてどうするか考えていく。理想を言えば何かを作ってたり、自分の好奇心にしたがってアルゴリズムやデータベースやネットワークに関する本を読む中で応用情報技術者の試験範囲の知識の一部が自然と身についたらいいなと思うし、そういったタイミングでの受検でもいいのかもと思う。どうだろうか。

 

==========やりたい========== 

①数学、物理学

世の中の移ろいやすさや変化の早さを痛感するにつれ、これらの学問(特に数学)の堅牢さというかボラティリティの低さみたいなものに凄く惹かれている。AIで数学が必要だよねとか、Unityでも数学や物理学の知識があったら良さそうみたいなこともあるけど、それ以前に単純に興味がある。やるとしたら高校数学、高校物理からになるけど重点項目だけで幾らでも時間が必要な中、果たしてどこまで出来るのか。うーん、わからんがまぁ数年計画くらいのイメージでやっていけたら良い。もちろんUnityを触る中で必要性を感じたら適宜に学んでいきたい。

 

②歴史

去年暗号通貨に触れてからお金の価値について真面目に考え始めた。それはつまるところ「虚構」の話であり、信頼、信用、信仰の話でもあり、突き詰めると宗教や国家、イデオロギーの話でもあり、「そもそも人とは」という超深遠な問いと向き合うことでもあって、自分なりに考えたり調べたりしても学のない僕にはなかなかに持て余すテーマだったのだけど、そんな折に「サピエンス全史」を読んで感銘を受けた。

お金の動き、つまり経済という視点や、当時の人たちにとっての共同幻想であったり支配的な価値観がなんだったのかという視点を持って歴史を振り返ると本当に面白く感じられる。

色々な本を読んだり、NHKオンデマンドで10年ぶりくらいに「映像の世紀」を観返すなどしたい。

 

③中国語

英語がある程度出来るようになったら中国語もやりたい。ただ、始めるとしても1年後とかかな?

どうやら発音がかなり複雑らしいけど文法は割と簡単で、日本人は普段から漢字を使っているというアドバンテージもあるので日本人にとっての言語習得難度でいうと英語より易しい……みたいな話も聞く。これからの中国の発展を考えると多分出来たら超便利そう。あとは単純に歴史のほとんどの期間において超大国だったこの国にすごく興味がある。

 

 

 

といったことを働きながらどこまで出来るか試してみます。ここに書いたことだけでもおそらく2〜3年計画くらいになって、その都度方向性の調整をしながら次はどうするかを考えていく形になりそうです。

ちなみに、ここでは便宜上「勉強」と書いているけど、今のところ「勉強」という言葉からしばしば連想されるようなストレスをほとんど感じることなくこれらのことに取り組めています。「自分の今の関心事への好奇心」と「この国の未来に対するそこはかとない危機感」と「学びたい事柄がこれからの時代に更に必要になりそうなスキルであること」がうまく噛み合わさってドライブしているような気はしています。会社や国を心の拠り所とするのではなく、自分が自分自身をある程度信用出来るようにしておいたほうがこれからの時代は心が不安定にならずに済みそうだ、という心の中からのワーニングに従いつつも、危機感だけではなく好奇心で学んでいけたらいいなと思っています。

ここまで書いておいて途中で飽きたり投げ出したりしたら、その時は笑ってください。